医療用カスト・ワゴンの製造を手掛ける藤本製作所の会社案内

会社概要 / Company

藤本製作所は、昭和35年真鍮製の医療用トレーを作るところから始まり40年の月日を経て現在では、ステンレス製の医療用のトレーや医療用のワゴン台を中心に多種多様な製品を作るに到っております。

40年もの期間で培われてきたその確かな職人たちの技術をいかしてお作りさせていただいているオリジナル雑貨たちは職人たちの真心がこもっております。

ぜひ、その手にとって職人の魂を感じ取ってください。

会社名 株式会社 藤本製作所
代表取締役 藤本 伸治
創業 1960年3月
会社所在地 京都府久世郡久御山町佐古外屋敷91-2
事業内容 ステンレス製医科器械製造、ワゴン、雑貨製造販売
従業員数 6名 (2015年10月現在)
主要取引先 医療機器メーカー等
取引銀行 京都銀行、京都中央信用金庫、京都信用金庫

ご挨拶 / Greeting

藤本製作所は、昭和35年3月真鍮による医科用バット、トレーの製造所を京都市伏見区に開業したのが始まりです。時代のニーズに合わせ、 ステンレス製品へと移行しまた1990年代にはパイプ加工も合わせたワゴンの製造を始め、現在に至ります。

医療用のケース、台車も時代の流れの中多様化が進み、ステンレス以外の製品も増えてきていますが、従来からもつ医療現場のイメージとリンクする清潔感、 また頑丈さと錆びにくさを持ち長年ご使用いただけるアイテムとしてやはりステンレス製に代わるものは他にはないのではないかと考えています。

これからも藤本製作所はステンレス製の医療機器を通して、皆様の健康と幸せを作るお手伝いが出来るよう努めてまいります。

経営理念 / Management Philosophy

沿革 / History

1960年3月 1960年(昭和35年)3月、初代・藤本弥一(故)が真鍮(しんちゅう)による医科用バット、トレーの製造所を京都市伏見区にて開業したのが当社の始まりです。
当初、従業員は弥一と、息子の茂の2名。製品は、材料が真鍮であった事もあり簡易な機械は使用していたものの、それ以外はほとんど手製のものでした。
1970年~1975年頃 1970年頃から、メッキ工場のコストの高騰や、時代のニーズの変化に伴い真鍮製品からステンレス製品へと移行していきました。そのため、新しく機械を導入し時を同じくして、工場の所在地も現在の京都府久世郡 へと変わりました。1975年頃には、製造品は、ほぼステンレス製のものへと移行していきました。
1992年頃 1992年頃には、パイプ加工を付加した医療用器械台等の製造を開始し、ステンレス製滅菌カストとステンレスワゴンの両輪を製造するほぼ、現在のスタイルに近い形になりました。
2004年8月~ 2004年8月にステンレスインテリア・雑貨のネットショップ「ステンレスインテリア工房 藤本製作所」のホームページを立ち上げ医療用製品以外の製造を開始しました。今日では、医療用の消毒用カスト、ワゴン車からオリジナル雑貨まで多種多様な製品を 作り上げ、二代目・藤本茂が6人の従業員と共に、注文に応じて生産を行っています。